おすすめトレーニングベンチ5選!初心者が失敗しない選び方をご紹介





だるい犬

おすすめのトレーニングベンチを教えて!


Namino

おう!おすすめのトレーニングベンチからトレーニングベンチの選び方のポイントまで解説するぜ!

いざトレーニングベンチを買おうとしたら種類がありすぎてどう選べばいいかわからない。

トレーニングベンチを買ったはいいけど、そのまま使うことなく物置になっちゃってる…

無駄なトレーニングベンチを買っちゃった…

そうならないためにトレーニングベンチを選ぶポイントから、おすすめのトレーニングベンチまでご紹介していきます。

こんな人におすすめ◦これからトレーニングマットを買おうとする人
◦どう選べばいいかわからない人
◦これから筋トレを始める人

Namino

自分にぴったりなトレーニングベンチを買ってくれよな!

 

初心者が失敗しないトレーニングベンチの選び方

 

トレーニングベンチがあればダンベルやベンチを使ったトレーニングができるなど筋トレメニューの幅も大きく広がります。

そのため買うのであれば筋トレの相棒として長く使えるものをしっかり選びましょう!

トレーニングベンチを選ぶポイントは次の3点です。

  1. 耐荷重
  2. シートの幅
  3. 角度調整の有無

Namino

自分にあったトレーニングベンチを選ぶポイントを紹介していくぜ!

 

 

ポイント① 耐荷重

ベンチプレスやダンベルプレスなどかなりの重量を預けることになり、ある程度の重さに耐えることができる耐荷重性能は必須です。

買ったはいいもののすぐに壊れてしまった…ということになってしまったら非常にもったいない。

ある程度のゆとりを持ったものを選びましょう。

耐荷重性能としては200kgあれば十分です

 

 

ポイント② シートの幅

トレーニングベンチに背中を預けたり、座ってのトレーニングになるとある程度の幅が必要になってきます。

幅が狭すぎるとトレーニングがしづらくなってしまいトレーニングに集中することができません。

そのため少しゆとりを持って24㎝以上のものを選びましょう。

 

 

ポイント③ 角度調整の有無

トレーニングベンチはフラットベンチとアジャスタブルベンチの2つに大きく分けることができます。

  1. フラットベンチ:しっかりとした耐荷重性能があり、なおかつコストも低く抑えることができます。
  2. アジャスタブルベンチ:フラットベンチと比較すると値段が高くなりますが、インクラインベンチプレスやダンベルベンチプレスなどトレーニング種目のバリエーションが増えるのがメリットです。

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角度調整の有無は好みで選んでね!

 

 

我が家のトレーニングベンチご紹介

私は自分の仕事部屋にトレーニングスペースを構えて、そこで筋トレをしています。

そのトレーニングスペースで使っているトレーニングベンチはこちら。

【商品ステータス】

  • 商品名:FIGHTING ROAD トレーニングベンチ
  • 耐荷重:200㎏
  • シートの幅:25㎝
  • 角度調整:フラットベンチのため角度調整機能なし
  • 価格:バーベルを置くラックがついて11000円
  • 使っていて一言:「角度調整ができない点以外不足なし!」

こちらのトレーニングベンチは使って10年以上になりますが、ベンチの故障や錆など目立った使いにくさもありません。

ベンチの幅自体も一般的な広さで、肩幅が広い私が寝転んでもトレーニングに不自由することはありません。

唯一の欠点と言えば、フラットベンチなので角度調整ができないという点です。


Namino

それ以外は全くと言っていいほど問題がないぜ!

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おすすめトレーニングベンチ5選

 

それではおすすめのトレーニングベンチを1位から5位までのランキング形式で見ていきます。

それぞれ耐荷重、シートの幅、角度調整、使いやすさ、価格で紹介していきます。

 

 

第1位 KKSマルチシットアップベンチ


耐荷重 ★★★★★
シートの幅 ★★★★★
角度調整 ★★★★★
使いやすさ ★★★★★
価格 ★★★★★
総合評価 ★★★★★

 

このベンチがあればトレーニングは間違いなし!

角度調整が7段階可能、レッグカール(足のストッパー)がついている、折り畳んで収納が可能というところまでは一般的なトレーニングベンチと一緒ですが、こちらのKKSトレーニングベンチには持ち手とゴムチューブがついており、さらにトレーニングメニューのバリュエーションを増やすことができます。

ダンベルカールやダンベルプレスだけでなく、プッシュアップやチューブカールも行うことができ、このベンチがあれば全身まんべんなく鍛えることができます。

ベンチ自体の重量も10㎏で持ち運びや移動もラクラク!

唯一の欠点とすると説明書が分かりにくく組み立てが難しいという点です。

【商品ステータス】

  • 耐荷重:明記はありませんが耐荷重性能に問題はありません
  • ベンチの幅:70㎝×30㎝(縦×横)
  • 角度調節:7段階まで可能
  • Amazon価格:5999円

 

 

第2位 FIGHTING ROAD フラットベンチ

耐荷重 ★★★★★
シートの幅 ★★★★★
角度調整 ★☆☆☆☆
使いやすさ ★★★★★
価格 ★★★★★
総合評価 ★★★★☆

筆者愛用のトレーニングベンチはこちら!

こちらのトレーニングベンチは使って10年以上になりますが、ベンチの故障や錆など目立った使いにくさもありません。

ベンチの幅自体も一般的な広さで、肩幅が広い私が寝転んでもトレーニングに不自由することはありません。

唯一の欠点と言えば、フラットベンチなので角度調整ができないという点です。

ベンチにバーベルを置くラックがセットとしてついていますが、通常バーベルラックを別売りで買おうとすると追加で7000円ほどしてしまいます。

ベンチとしての機能だけでなく価格の面でも優れているのがこちらのFIGHTING ROAD トレーニングベンチです。

【商品ステータス】

  • 耐荷重:200㎏
  • ベンチの幅:105㎝×25㎝(縦×横)
  • 角度調節:フラットベンチのため角度調整機能なし
  • Amazon価格:11000円(バーベルラック付き)

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第3位 MIXMI トレーニングベンチ


耐荷重 ★★★★★
シートの幅 ★★★★★
角度調整 ★★★★★
使いやすさ ★★★★☆
価格 ★★★★☆
総合評価 ★★★★☆

 

機能性×利便性=コスパ最強!

プロスポーツとアウトドア用品に力を入れているMIXMI社は商品の機能もさることながらデザイン性にも優れています。

トレーニングベンチにレッグカール(足のストッパー)がついており、トレーニングをサポート!

機能性、デザイン性に優れているだけでなく、組み立て不要かつ折り畳みが可能。

アジャスタブルトレーニングベンチで角度調整も7段階可能です。

お値段はアジャスタブルタイプのトレーニングベンチとしてはほぼ最安値でコスパも最高!

【商品ステータス】

  • 耐荷重:200㎏
  • ベンチの幅:114㎝×32㎝(縦×横)
  • 角度調節:7段階まで可能
  • Amazon価格:4999円

 

 

第4位 YouTen フラットベンチ


耐荷重 ★★★★★
シートの幅 ★★★★★
角度調整 ★☆☆☆☆
使いやすさ ★★★★☆
価格 ★★★☆☆
総合評価 ★★★☆☆

 

角度調節ができない意外は申し分ないトレーニングベンチ!

フラットタイプのトレーニングベンチでどんなトレーニングにも対応することができます。

耐荷重性能、シートの幅も申し分なく、なおかつベンチだけでなく足も折りたたむことができ、収納スペースも節約することができます。

またシートの高さも5段階調整することができ、好みに合った高さでトレーニングを行うことができます。

【商品ステータス】

  • 耐荷重:300㎏
  • ベンチの幅:118~121㎝×38㎝(縦×横)、半分に折りたたんだ状態:59㎝×38㎝(縦×横)
  • 角度調節:フラットベンチのため角度調整機能なし
  • Amazon価格:5480円

 

 

第5位 フラットベンチFB101


耐荷重 ★★★★★
シートの幅 ★★★☆☆
角度調整 ★★☆☆☆
使いやすさ ★★★★☆
価格 ★☆☆☆☆
総合評価 ★★★☆☆

 

超高重量トレーニング向けベンチ!

耐荷重性能は驚異の400㎏に2.5倍の安全率1000㎏の力を加えるSG基準の検査をクリア!

家庭で使うよりもトレーニングジムで高重量の器具を使ったトレーニング向けのトレーニングベンチ。

ベンチプレス、ダンベルプレス、チェストプレスなど高重量のトレーニング向きの商品です。

【商品ステータス】

  • 耐荷重:400㎏(1000㎏の負荷テストをクリア)
  • ベンチの幅:105㎝×27㎝(縦×横)
  • 角度調節:フラットベンチのため角度調整機能なし
  • Amazon価格:9980円

 

 

トレーニングベンチに関するQ&A

 

最後にトレーニングベンチを使った筋トレ時によくある疑問やお悩みをまとめたのでトレーニングの参考にしてください。

 

 

トレーニングベンチを使ってできる筋トレメニューを教えて!


だるい犬

トレーニングベンチを使ってできるトレーニングメニューを教えて!


Namino

ダンベルを使ったトレーニングメニューが多いぜ!

ダンベルベンチプレスやチェストプレス、ワンハンドローイングなどトレーニングベンチを使うことでトレーニングの幅を大きく広げることができます。

特にダンベルを使ったトレーニングメニューが多いです。

こちらにダンベルを使ったトレーニングメニューを解説しているので合わせてご覧ください。

【関連記事】

 

 

自重トレーニングと器具アリでのトレーニングどっちが効果があるの?


だるい犬

自重トレーニングと器具アリでのトレーニングどっちが効果的?


Namino

トレーニングの効率よりもどこの筋肉に効かせたいかというのを意識するんだぜ!

自重トレーニングでしか効かせられない筋肉、器具アリのトレーニングでしか効かせられない筋肉があり、それぞれどこの筋肉を鍛えたいかによってトレーニングメニューを使い分けるとより効果的です。

【自重トレーニングのメリット】

  • 自重のみでトレーニングできるから器具がいらない
  • 筋肉がまだついていない初心者からできる
  • 家で手軽にいつでもトレーニングできる

【ダンベルトレーニングのメリット】

  • 鍛えたい筋肉にピンポイントに刺激を与えることができる
  • トレーニングメニューが豊富
  • ジムへ行かなくても高負荷トレーニングが自宅でできる

このようなメリットの違いがあります。

もちろん自重トレーニングでも筋肉はつくので、ダンベルを買ってまでトレーニングはまだ早いという方はまずは自重トレーニングから始めてみましょう!

【関連記事】

 

 

筋肉を付けようと思ったらどれくらいトレーニングをすればいいの?


だるい犬

理想のトレーニング頻度を教えて!


Namino

理想のトレーニング頻度は週に2~3回だぜ!

トレーニング初心者でよくある間違いが毎日筋トレをすれば、早く筋肉が大きくなるという考えです。

理想のトレーニング頻度と言うものがあり、それを越してトレーニングをしてしまうと筋肉は大きくなるどころか逆に小さくしぼんでしまいます。

「超回復」という理論から、その理由を解説していますので合わせてご覧ください。

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おすすめトレーニングベンチまとめ

おすすめのトレーニングベンチ5選とトレーニングベンチの選び方を解説しました。

トレーニングベンチがあればトレーニングメニューの幅を広げることができ、なおかつ家でもジムと同様のメニューをこなすことができるようになるという筋トレ愛好家には必須の筋トレアイテムです。

最近トレーニングメニューがマンネリ化してきていると悩んでいる人はトレーニングベンチを買ってほかのトレーニングメニューで筋トレしてみましょう!


Namino

自分にあったトレーニングベンチを見つけて筋トレ楽しんでくれよな!


だるい犬

トレーニングベンチのほかにも筋トレグッズ紹介してるから見てみてね!